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【Luna Display】iPadが便利なサブディスプレイに変身したぞ

 

管理人
私の利用しているMacはMacBook12インチRetina

モバイルの用途には十分に役立っているのですが、やはり画面の小ささがこの年になるとネックになってきますwwww

アプリの切替も簡単にできるとはいえ、ブログの記事を書いているときには特に気になるところです。

ブログエディタにはだいたいMarsEditを使っているのですが、アプリの特徴でもあるリアルタイムプレビュー機能を使うには9.7インチの画面を半分使う必要があるのです。

記事を書く際のストレスになるとブログの更新も滞ってしまいます。そんな思いがある中で、見つけました!最高のガジェット!

iPadをMacのサブディスプレイにできるという「Luna Display」です!

我慢できずに早速購入してみました。出張にも持って行くなど1ヶ月使ってみたので感想をまとめてみたいと思います。

Luna Display とは

簡単にいうとiPadをMacのサブディスプレイとして使うようにできるドングルです。
このドングルをUSBのようにMacに差し込むだけでiPadがサブディスプレイに変身します!

ドングルのタイプは2種類あり、USB-CとMiniDisplayPort用があります。

私の環境はMacBook12インチRetinaと2017iPad9.7インチです。
MacBookProではなくても動作するのか心配でしたが、全く問題なく使用できました。

公式ページでの価格は79.99ドルと送料ですが、英語のページで少しわかりづらいです。
私はUSB-CタイプをAmazonで税込・送料込みで9,999円で購入することができました(^^)
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早速開封してみると、中には小さなドングルが入っているだけです。これでiPadがサブディスプレイになるんですから最高です!
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早速使ってみた

私のiPadは2017iPad9.7インチです。iPadProではないですしMacBookもProではありません。
他のブロガーの皆さんの記事ではほとんどがMacBookProでの検証となっていましたので多少の不安の中セッティングですwwww

セッティングといっても難しい事は何も無く、まずは公式ページからMac用とiPad用の無料アプリをダウンロードしておきます。
アプリをダウンロードしたら後はMacBookのUSB-Cポートに差し込むだけです。
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ドングルをMacに差し込むとiPadでアプリを立ち上げるように指示がでます。
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指示通りiPadでアプリを立ち上げると・・・

iPadが簡単にMacBookのサブディスプレイになっています!
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同時に設定画面が出てきますので、iPadを置く位置を左右で指定します。
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もう一つ設定しておいた方がいいのは,初期設定ではiPad側の解像度がRetinaに対応していないのでRetina Resolutionという項目をEnabledにします。
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するとiPadの画面も解像度が上がり、格段に見やすくなりました(^^)

使用してみて良かった点は

ココがおすすめ

使い方が簡単!

iPad側の画質が良い!

iPadのタッチで操作ができる!

まずは使い方が簡単なこと!
ドングルを差し込んでiPadのアプリを立ち上げるだけでサブディスプレイ化できるメリットは結構大きいと思います。

出張にも持って行きましたがiPadでエクセルで作業しながらネットを見るなどメチャクチャ重宝しました!

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次に予想以上にiPadに映し出される画質が良かったことです。
これはある意味びっくりしました。Retina画質の恩恵がフルに活かされていると思います。

もうひとつは当然といえば当然なのですが、iPadに表示されるエクセルもマウスクリックだけではなくiPadをタッチしても操作が可能です。

これが何気に便利で私はiPad側はタッチ操作することが多いです。

イマイチな点

ココがイマイチ

同じネットワークでしか動作しない

電力消費が気になる

わずかだが遅延がある

一番困ったのはLunaDisplayが動作するのはMacとiPadが同じネットワークに繋がっていることが条件となっていることです。

自宅のネットワークでは何も問題ないのですが、ホテルなどのwifi環境ではセキュリティの関係からか動作しないことがありました。

私のiPadはセルラーモデルなのでホテルのwifiではなく、iPadでテザリングをすることでこの問題は解決しましたが、iPadがwifiモデルの場合は支障が出るかもしれませんね。

次に気になったのは消費電力です。

LunaDisplayはMacのUSB-Cポートに直接接続する必要があるため、ポートが一つしかないMacBookでは充電しながら使用することができないのです。

私は試していませんが、LunaDisplayはハブ経由では動作しないという他のブロガーさんの記事を見たことがありますので、注意が必要です。

 

最後に気になることは、やはり若干の遅延が生じることです。

ただし、動画でも見ない限りは通常使用する限り実用化のレベルにあると思います。

静止画ではRetina画質で表示されますので、個人的には何も問題ありません。

まとめ

結論から言うと、久しぶりに購入してよかったと思える製品です。

価格がこの半額くらいでしたら最高なんですが、価格の高さを補って余るほどの便利さが味わえます!

MacとiPadを利用している方は是非とも持っておきたいガジェットだと思います。

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